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W杯日本白星スタート

ロシア5発、好スタート=大会第1号ゴールはガジンスキー―サッカーW杯

2018-06-14 16:22

【モスクワ時事】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第1日は14日、モスクワのルジニキ競技場で開幕戦が行われ、1次リーグA組の開催国ロシアがサウジアラビアに5―0で大勝して好スタートを切った。開幕戦で5点差以上ついたのは、1934年イタリア大会でイタリアが米国を7―1で下して以来で84年ぶり2度目。
ロシアは中盤を支配して優位に進め、前半12分にガジンスキーが頭で決めて先制。その後はともに途中出場のチェリシェフとジュバが加点するなど、相手に付け入る隙を与えなかった。
ロシアで初めて開催される今大会は32チームが参加。1次リーグは4チームずつ8組に分かれて実施し、各組上位2チームが決勝トーナメントに進む。決勝は7月15日にルジニキ競技場で行われる。
1次リーグH組で6大会連続6度目出場の日本は19日にコロンビアとの初戦に臨む。24日にセネガル、28日にはポーランドと対戦し、2大会ぶりの決勝トーナメント進出を目指す。
[時事通信社]

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