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W杯日本初戦

開催国ロシア、大勝発進=サッカーW杯が開幕

2018-06-14 23:41

【モスクワ時事】サッカーの第21回ワールドカップ(W杯)ロシア大会が14日、開幕した。モスクワのルジニキ競技場で行われた開幕戦は、1次リーグA組の開催国ロシアがサウジアラビアに5―0で大勝し、初戦を鮮やかに飾った。
ロシアでのW杯開催は初めて。開催国枠で臨むロシアと各大陸予選を勝ち抜いた計32チームが出場し、7月15日の決勝まで11都市の12会場を舞台に計64試合で熱戦を繰り広げる。
試合に先立って行われた開会式では英国の人気歌手、ロビー・ウィリアムスさんらが約7万8000人の観客を盛り上げ、元ブラジル代表のロナウド氏も参加した。ロシアのプーチン大統領は「言葉や信条の違いにとらわれないこの団結はサッカー、そしてスポーツの偉大な力だ」とあいさつした。
6大会連続6度目の出場となる日本は1次リーグH組に入り、19日の初戦でコロンビアと対戦する。西野朗監督の下、2大会ぶりの決勝トーナメント進出を果たせるか注目される。
[時事通信社]

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