特集


W杯日本初戦

日本代表がロシア入り=西野監督「万全の準備を」―サッカーW杯

2018-06-14 08:28

【カザン(ロシア)時事】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表が13日、事前合宿地のオーストリアから、ロシアでのベースキャンプ地となるカザンに到着した。
西野監督は、本番前最後の試合となった12日のパラグアイ戦で初勝利を挙げた。国際サッカー連盟(FIFA)公式サイトのインタビューに応じ、19日の1次リーグH組初戦のコロンビア戦に向けて「選手全員がいい準備ができ、カザンに入ることができた。ここからやれることは限られている。万全の準備をして臨みたい」とコメントした。
空港では日本のサポーターや、コロンビアのメディアの姿が見られた。13日が32歳の誕生日の本田(パチューカ)は報道陣の呼びかけに手を挙げて応えてバスへ。選手たちは拠点となるロシア・プレミアリーグ、ルビンの施設へ入った。
[時事通信社]

その他 特集記事