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爆撃機などの投入中止要求=米朝会談「展望に影」―北朝鮮

2018-05-16 22:39

【ソウル時事】北朝鮮国営の朝鮮中央通信は16日午後に配信した論評で、米韓空軍の合同航空戦闘訓練「マックス・サンダー」に戦略爆撃機B52やステルス戦闘機F22など「核戦略資産(兵器)」が投入されたため、「北南高位級(閣僚級)会談が中止されたのはもちろん、朝米首脳対面(会談)の展望にも影が差している」と重ねてけん制した。その上で、「米国は核戦略資産を継続的に引き込み、対話相手を刺激する行為をやめなければならない」と要求した。
論評は「核戦略資産を動員した訓練は朝鮮半島情勢の発展にとって、百害あって一利なしだ」と主張。「対話相手に対する意図的な挑発であり、いかなる場合にも正当化できない」と非難した。
[時事通信社]

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