特集


NYダウ反発、212ドル高=シリア情勢への警戒後退

2018-04-17 06:33

【ニューヨーク時事】週明け16日のニューヨーク株式相場は、シリア情勢への警戒感が後退する中、今後発表が相次ぐ米企業業績への期待などを背景に反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比212.90ドル高の2万4573.04ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は49.63ポイント高の7156.28で引けた。
[時事通信社]

その他 特集記事