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IS、政権派の19人殺害=シリア東部

2018-04-02 14:32

【ベイルートAFP=時事】在英のシリア人権監視団は1日、イラク国境に近いシリア東部の町アブカマルやその近郊で過去24時間に、過激派組織「イスラム国」(IS)による一連の攻撃で、アサド政権派の戦闘員少なくとも19人が殺害されたと明らかにした。
アブカマルは長くISの拠点だったが、2017年末にロシア軍の支援を受けた攻勢により制圧されていた。監視団によると、シリア内のIS支配地域は現在、国土の5%に満たず、その多くが東部や中部の砂漠地帯だという。
[時事通信社]

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