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囲碁LG杯、井山7冠が初戦落とす=13年ぶり日本勢優勝懸け謝五段と3番勝負

2018-02-05 15:31

囲碁の国際棋戦「第22回LG杯朝鮮日報棋王戦」決勝3番勝負の第1局が5日、東京都内で打たれ、国内の7大タイトルを独占する黒番の井山裕太7冠(28)=棋聖、名人、本因坊、王座、天元、碁聖、十段=に、白番の中国の謝爾豪五段(19)が180手で中押し勝ちした。井山にとっては13年ぶりの日本勢優勝を懸けた対局で、初戦を落としたことにより7〜8日の第2、第3局連勝が必要となった。
対局終了後、井山7冠は「中盤にもう少し良い手があったと思うが、形勢をはっきり読み切れなかった」と勝負を振り返り、「次も一生懸命やるだけ。あした1日あるので、気持ちを切り替えて臨みたい」と語った。
[時事通信社]

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