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大相撲初場所

大相撲初場所、14日初日=立行司不在で土俵祭

2018-01-13 17:56

大相撲初場所は14日、東京・両国国技館で初日を迎える。13日には三役以上の力士、審判部の親方衆が土俵の安全を祈願する恒例の土俵祭が行われたが、昨年の冬巡業中に10代行司にセクハラ行為をした立行司の式守伊之助は欠席。三役格行司の式守勘太夫が祭主を務めた。
日馬富士が傷害事件で引責引退し、1年ぶりに3横綱となる中、2場所連続41度目の優勝が懸かる白鵬は「いつも通りやるだけ」と平常心を強調。けがからの再起を期す稀勢の里は「しっかり集中して、一生懸命にやるだけ」と述べた。成績次第で進退を問われる可能性がある鶴竜は「そこばかり意識するのではなく、一日一日、自分の相撲に集中していきたい」と決意を示した。
[時事通信社]

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