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24会場で繰り下げ=大雪など影響、センター試験初日終了

2018-01-13 21:27

大学入試センター試験は13日、全国695会場で地理歴史・公民、国語、外国語が実施され、初日の日程を終えた。大雪の影響による交通機関の遅れなどで、全国10都道県の24会場で試験開始時刻が繰り下げられたり、遅れた生徒らが別室で受験したりした。
大学入試センターによると、大雪に伴う交通機関の遅れにより、新潟市の新潟大、日本歯科大で試験開始時刻を1時間繰り下げた。人身事故などで電車が遅れた横浜市と滋賀県の計5会場でも30分から1時間、開始を繰り下げた。
また、大雪や車両トラブルによる交通機関の遅延、同センター職員や試験監督者の指示ミスなどにより、延べ23会場で計92人が1分から3時間の繰り下げ措置を受け、別室で受験するなどした。このほか、繰り下げ措置の設定時間にも間に合わず受験できなかったり、受験したが試験監督者のミスで正規の時間が確保されなかったりした志願者が計5人おり、再試験の対象になった。
14日は理科と数学の試験が実施される。
[時事通信社]

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