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「未来志向の関係」に意欲=新駐日韓国大使が着任

2017-10-31 14:58

韓国の李洙勲新駐日大使(62)が31日、大韓航空機で羽田空港に到着した。李氏は空港で記者団に、文在寅大統領から「歴史問題が未来志向の韓日関係発展の足かせにならないよう努力してほしい」と求められたことを明らかにし、実現に意欲を見せた。
歴史問題では、両国の慰安婦合意は韓国政府の作業部会の検討結果を待つ考えを改めて表明。一方、徴用工問題は「まだ外交的争点になっていない状況だ」との認識を示した。
北朝鮮の核・ミサイル問題をめぐっては、「韓日が戦略的にどう連携していくか、外務省と膝を交えて議論していきたい」と抱負を語った。
[時事通信社]

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