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シャンシャン

「後悔なく、やりがい」=都議選、衆院選振り返り―小池知事インタビュー

2017-12-19 19:51

東京都の小池百合子知事は19日、時事通信のインタビューに応じた。7月の都議選で自ら率いた地域政党「都民ファーストの会」が圧勝したが、10月の衆院選では一転、自身が立ち上げた希望の党が惨敗。小池氏は、この1年を「基本的に後悔はしない。一つ一つにやりがいがあった」と振り返った。主なやりとりは次の通り。
―この1年の印象は。
私は正面突破する方なので、成功例もあるし、壁に激突する例もある。基本的には後悔はしない。一つ一つにやりがいがあった。
―衆院選では民進党出身者を「排除の論理」で選別したのが影響した。
政党はそうあるべきだと今も思っている。言葉遣いは反省するところがある。
―衆院選が年末だったら、自身の対応は変わっていたか。
私は国政(選挙)に出ることはないと最初から言っている。それをこねくり回したのはメディアの方。途中で困ったなと思った。
―上野動物園のジャイアントパンダ、シャンシャンが一般公開された。
文句なくかわいい。(中国に引き渡すことになっているが)日本に長くいてほしいというのが、多くの人が願っていることではないか。
[時事通信社]

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