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米WH会長が辞任=後任に東芝の畠沢常務

2017-04-05 13:14

【ニューヨーク時事】東芝の米原発子会社ウェスチングハウス(WH)のダニエル・ロデリック会長が辞任していたことが4日、分かった。巨額損失が発生し、経営破綻に追い込まれた責任を取ったとみられる。後任には東芝で原発事業を担当する畠沢守執行役常務(58)が就いた。WHの広報担当者によると、畠沢氏は日本にいながらWHの会長職を務める。
[時事通信社]

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