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鹿島、敵地で貴重な勝ち点1=伊藤、2得点にも悔しさ―ACLサッカー

2019-03-12 21:08

 前半の早い時間に2点のリード。敵地で貴重な勝ち点1をもたらす原動力となった鹿島の伊藤は「勝ち点2を失った気持ちの方が大きい」。ゴールを決めた喜びより、勝ち切れなかった悔しさの方が大きかった。
 前半10分にレオシルバのパスを受けて先制点。14分には平戸のスルーパスに抜け出し、GKの動きをよく見て浮き球のシュートで決めた。横浜Mから移籍してきた今季、ACLはプレーオフでもゴールを挙げており、決定力の高さが光った。
 前半のうちに元イタリア代表のペレに2ゴールを奪われ、後半は押し込まれる時間が長かった。それでも元ベルギー代表のフェライニを擁する山東の猛攻をしのぎ、「この勝ち点1を無駄にしないようにしないと」と伊藤。連覇への長い道のりを見据えた。
 リーグ戦から中2日の過密日程。先発を6人入れ替えたとはいえ、疲労はあっただろう。大岩監督は「理想的ではないが評価できる」とすがすがしい表情。最後まで集中力を切らさなかった選手たちをねぎらった。 

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