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東電社長、安全追求とリスク低減を=福島第1原発で黙とう―東日本大震災7年

2018-03-11 17:05

 昨年6月に就任した東京電力の小早川智明社長は11日、東日本大震災の発生時刻に福島第1原発で黙とうし、「原発事故で今なお福島をはじめ広く社会に負担と心配をかけていることを心からおわびする」と述べた。
 小早川社長は社員約700人を前に、「事故の反省と教訓をこれからの事業に生かす必要がある」と訓示。進行中の廃炉へ向けた作業で、安全最優先とリスク低減を目指す姿勢を強調した。
 訓示後、取材に応じた同社長は「避難指示解除は進んでいるが、まだ真の復興には至っていない。できる限り地元の要望を聞きながら復興に努める」と語り、被災地支援にも力を入れる考えを示した。 
[時事通信社]

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