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ソニーのアイボ復活=ペットロボ、よりリアルに

2018-01-11 12:32

 ソニーの犬型ペットロボット「aibo(アイボ)」が11日、復活した。1999年に発売された初代アイボのシリーズは、ペットロボの先駆けだったが、2006年に生産を終了した。新型アイボは、人工知能(AI)と通信機能を搭載し、「飼い主」によって行動が変わるなどリアルなペットに近づいた。鳴き声の「ワンワン」にちなみ、戌(いぬ)年の1月11日に発売となった。
 発売を記念し、ソニー本社では購入者約40人を招いて「誕生セレモニー」が開催された。購入者らは、予約していたアイボを受け取ると、「この日を楽しみに待っていた」「初代アイボと遊ばせたい」と笑顔を見せた。
 昨年11月にインターネットで予約を始め、既に予定販売数に達しており、発売日だが店頭での販売はない。今後も生産状況に応じ、当面はネットで扱っていく予定だ。価格は3年間の通信料を含め約30万円。 
[時事通信社]

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