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東京株、2万1000円に接近=アベノミクス相場の最高値

2017-10-12 12:19

 12日の東京株式市場では、日経平均株価が前日比97円29銭高の2万0978円56銭で午前の取引を終えた。2015年6月24日の取引時間中に付けたアベノミクス相場開始以来の最高値(2万0952円71銭)を超えた。1996年12月6日以来、20年10カ月ぶりの水準。前日の米ダウ工業株30種平均が史上最高値を更新したことに加え、22日投開票の総選挙での与党優勢の観測から、買いが先行した。
 日経平均の上昇は8営業日連続。市場関係者の間では「総選挙で与党が勝利すれば、日銀による上場投資信託(ETF)購入など株価を意識した現在の経済政策が継続される」(国内運用会社)との見方が強い。今月下旬から発表が本格化する9月中間決算が、期初予想を上回る好業績になるとの期待も株価の上昇を後押ししている。 
[時事通信社]

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