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そり種目、全日本選手権休止=国内会場確保できず―冬季競技

2018-11-08 20:17

冬季競技そり系種目のボブスレー、リュージュ、スケルトンの全日本選手権が今季は開催されないことが8日、関係者への取材で分かった。国内で唯一、国際競技連盟公認の競技場だった長野市のスパイラルが2018年度から製氷休止となり、会場を確保できないのが理由。毎年12月下旬〜1月にかけて実施されてきた国内最高峰の大会が途切れることになった。
スパイラルは1998年長野五輪のボブスレー、リュージュ会場。02年ソルトレークシティー五輪で実施種目に復活したスケルトンと合わせて国内の拠点となり、03年にはスケルトンの世界選手権も行われた。しかし、多額の維持管理費がかかることなどから、運営主体の長野市が18年度以降の製氷休止を決めていた。
日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟は、18〜19年シーズンの国際大会には選手を派遣する。スケルトンは平昌五輪代表の高橋弘篤と宮嶋克幸がインターコンチネンタルカップなどに、リュージュでは高校生3人がジュニア世界選手権などに出場する予定。

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