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太田「最低限でも優勝」=世界選手権へ調整―レスリング男子

2018-10-12 20:19

世界レスリング選手権(20日開幕、ブダペスト)の男子日本代表が12日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで報道陣に強化合宿を公開し、リオデジャネイロ五輪銀メダリストでグレコローマンスタイル60キロ級の太田忍、フリースタイル57キロ級で連覇を狙う高橋侑希(ともにALSOK)らがスパーリングなどで汗を流した。
太田は昨年の世界選手権59キロ級王者の文田健一郎(ミキハウス)を選考会で破って代表入り。世界選手権は初出場だが、「健一郎が世界王者になったので、最低限でも優勝しないと」と目標を掲げた。
ジャカルタ・アジア大会で銅メダルに終わった高橋は「挑戦者として金メダルを取る」と巻き返しを誓った。フリースタイル74キロ級から79キロ級に階級を上げて臨む高谷惣亮(ALSOK)は、10日に鼻を骨折したことを明らかにし「無理せず、自分のペースでやる」と話した。

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