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鶴竜が休場=19年ぶり3横綱全員不在―大相撲名古屋場所

2018-07-13 12:40

大相撲の東横綱、鶴竜(32)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、井筒部屋=が名古屋場所6日目の13日から休場した。日本相撲協会に「右肘関節炎で2週間の安静を要する見込み」との診断書を提出した。5日目に阿炎に敗れ、2日連続で金星を配給して3勝2敗だった。6日目の対戦相手、千代の国は不戦勝。
場所前から右肘の状態が思わしくなく、師匠の井筒親方(元関脇逆鉾)は「右が力が入らない。本人が一番残念ではあると思う」と説明し、「横綱不在になって協会員として申し訳ない気持ちでいっぱい」と話した。今後は帰京して再検査した上で治療するという。
今場所は白鵬と稀勢の里に続いて3横綱全員が休場となった。3横綱全員の休場は若乃花(3代目)、貴乃花、曙の1999年春場所以来、19年ぶり。横綱の不在は朝青龍、武蔵丸の2横綱が途中休場した2003年名古屋場所、一人横綱だった朝青龍が途中休場した06年夏場所の例もある。
鶴竜の休場は昨年九州場所以来、通算10度目で、横綱在位26場所で9度目。今場所の十両以上の休場者は蒼国来を加えた4人となった。

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