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薬物混入問題を報告=国際連盟は対応評価―カヌー

2018-01-12 20:52

日本カヌー連盟は12日、鈴木康大選手(32)が小松正治選手(25)の飲み物に禁止薬物を混入した問題を、既に国際カヌー連盟(ICF)のペルレナ会長に報告したことを明らかにした。ICFは、国内競技団体としての日本連盟の対応を評価した。
日本連盟は9日付で成田昌憲会長名の文書をメール送信し、不祥事について報告。ICFから12日付で「結果を出そうと犯罪行為に走る者はどの組織にもいて、コントロールするのは不可能。日本連盟の対応は申し分ないと思っている」と返信があった。
日本連盟の古谷利彦専務理事は「これで十分ということはない。2020年東京五輪に向けて、ドーピングゼロの取り組みを突き進めていきたい」と話した。

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