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被災地に収益優先配分=西日本豪雨や北海道地震―年末ジャンボ

2018-11-09 18:10

総務省は9日、年末ジャンボ宝くじを「被災地支援宝くじ」と位置付け、大阪北部地震、西日本豪雨、北海道地震で被災した12道府県と3政令市に収益金を優先配分すると発表した。発売計画額2190億円のうち100億円を優先配分の枠とする。優先配分される収益金は、当せん金などを引いた約40億円となる見込み。
1等と前後賞合わせて10億円が当たる年末ジャンボ宝くじは11月21日から12月21日まで全国で発売される。宝くじのインターネット販売を本格的に始めた宝くじ公式サイトでも購入できる。
12道府県は、北海道、岐阜、京都、大阪、兵庫、島根、岡山、広島、山口、愛媛、高知、福岡。3政令市は札幌、岡山、広島。
宝くじの収益は、自治体の貴重な財源として活用される。過去の災害では、2016年の熊本地震、11年の東日本大震災などで被災地を支援する宝くじがそれぞれ発売された。
[時事通信社]

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