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新長官代行、トランプ氏聴取認めず?=ロシア疑惑捜査統括の意向―米紙

2018-11-09 08:16

【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は8日、ロシアによる米大統領選挙介入疑惑の捜査に関連し、新たに就任したウィテカー司法長官代行がトランプ大統領の事情聴取を認めない見通しだと報じた。司法省の管轄下で疑惑捜査を指揮するモラー特別検察官のチームは、かねてトランプ氏の弁護団と、事情聴取の時期や形式をめぐり協議していたとされる。
7日に事実上更迭されたセッションズ前司法長官は、就任前に当時のロシア大使と接触したにもかかわらず、その事実を議会に報告しなかったことが問題視され、ロシア疑惑捜査から自発的に身を引いた。同紙は複数の関係者の話として「ウィテカー氏は捜査から外れるつもりはない」と伝え、捜査を統括する意向を示しているという。
[時事通信社]

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