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トランプ氏は「非常に健康」=就任後初の健診で主治医

2018-01-13 10:12

【ワシントン時事】トランプ米大統領(71)は12日、就任後初の健康診断をワシントン近郊の軍医療センターで受けた。体調を懸念する声が一部にあったが、主治医は「並外れて良好だった。大統領は非常に健康な状態にある」と米メディアにコメントした。詳しい検査結果については週明けに改めて公表する予定だ。
米大統領は年に一度の健康診断が慣例で、主治医のロニー・ジャクソン氏はブッシュ(子)、オバマ両氏の診察にも当たった。
歴代最高齢で大統領に就任したトランプ氏は、ファストフードやコーラ好きで知られ、健康を不安視する向きがあった。また今月、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の「核のボタン」発言に、「私の方がもっと大きい」とツイッターで応酬。子供じみた発言から精神状態への懸念も一部に招いていた。
診断は身体面について行われ、精神面の健康状態は検査項目に含まれていないという。
[時事通信社]

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